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知覚するゲイ展


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2018/2/6~10

open 17:00~23:00
charge free(1オーダーお願いします)


展示作家

伊藤 亮佑
朴 成理
宮本 七生
松本 直也

最終日2/10 18:00よりクロージングイベントがあります。
【クロージングパーティ トークゲスト】
山後 勝英


伊藤 亮佑 (いとう りょうすけ)
1988年 愛知県生まれ。
グラフィックやWeb、サウンドなどのデザイン制作や、舞台装置、
パフォーマンス作品やクラブでのVJ(映像演出)、メディアアート作品の制作など、
多岐にわたり行っている。

朴 成理(ぱく そんり)
1974年 岐阜県生まれ。
写真家:宮本七生の作品「正面」とのコラボレーションにて
インタビューブログ「正面×愛とセックス」を開始。
また2016年より同内容 LGBT限定ver.を、
LGBT向けWEB マガジン「GENXY」にて書下し連載中。

宮本 七生(みやもと ななみ)
1986年  北海道生まれ。
スチール撮影を中心に活動。主な作品に「正面」。
2015年にはグループ展:「ひと、ヒト、人、ひとり 」、
初の個展:「はじめまして」を開催。

松本 直也(まつもと なおや)
1993年 愛知県生まれ。
「性の自明性」を主なテーマに、
映画・映像インスタレーションを中心に発表を行っている。
SakaeMovieAward2011グランプリ、
ISCA2013入選、KDCC2014優秀賞ほか受賞。

【クロージングパーティ トークゲスト】
山後 勝英(やまご かつひで)
1974年  東京都生まれ。
映像ディレクター/プロデューサー。
GENXY連載の「正面×愛とセックス」のインタビューがきっかけとなり、
初のLGBTショートフィルム「Sex × Friend ?」を制作。
国内外の映画祭に多数上映。また、2018年2月17〜18日に開催される「大須にじいろ映画祭2018」
でもコンペティション上映が決定。
昨年末には続篇「HIV × LOVE ?」が完成したばかり。


ダイバーシティの広がりにつれて、同性愛の存在はメディアでも取り上げられ、
映画やドラマ・バラエティなど、数年前とは比べられないほど、
日常生活で目にする機会が増えています。

セクシュアリティは生き方と深く結びつく重要なテーマであり、
その繊細さゆえに公での表現や権利をめぐる議論が多々おきています。
また、その認知度が高まるとともに、表現について改めて見直される機会も増えています。

同性愛者や同性愛がメディアで取り上げられるにつれ、
同性愛と異性愛との差異ばかりが強調されているように感じます。
果たしてそんなに違うのでしょうか?

そこで本展覧会ではこのようなテーマについて、
メディアを媒介に作風の異なる3組の作家の作品を一堂に展示する事により、
その表現について鑑賞者に問いかける試みを行います。

各々の表現を通じて、鑑賞者にとって「愛と性」また
「心と身体」の在り方について見直す機会となることを願います。